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  <title>オリメカを考えたりする人の独り言</title>
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  <description>コツコツと人型メカのラクガキをする人間の独り言。本当に独り言。絵は極めて少ない。</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>なぜか関東</title>
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    <![CDATA[久しぶり<br />
且つ創作ネタではない日記的なものは面白い話を提供できないと考えているので極力避けていたが、なんとなくここ最近の出来事を書きたくなったので、晒す。（かといって創作ネタが面白いかというと&hellip;）<br />
<br />
2015年1月26日(月)<br />
～とある9州のF県の職場にて～<br />
「○○くん、東京に行ける?」と<span style="text-decoration: underline;">東京に行けるか可能かの確認</span>を上司に尋ねられる。<br />
独り身でスケジュール上動かせる人材がいないから白羽の矢が立ったのでは?と言われる。<br />
<br />
2015年1月28日(水)<br />
家族と相談した結果、行くことは可能と返答したらその日のうちに東京行決定。<br />
短くて半年、長くて2年位?<br />
2月9日から東京で働くことに。<br />
未だ寝床決定しておらず。<br />
<br />
2015年2月2日(月)<br />
寝床決定で荷物の送り先決定でとりあえず安心。<br />
<br />
・・・<br />
<br />
もろもろ準備して8日に東京に来て暮らし始める。<br />
<br />
<br />
東京に来て思ったこと：<br />
自治体のゴミ袋使わずに出せるってすげぇ<br />
夜、人出歩くいるなぁ<br />
公共交通機関の本数多いなぁ、あと安い（九州鹿児島本線はざっと20分に1本）<br />
まいばすけっとというコンビニみたいな便利なスーパーの存在<br />
スマホの路線検索がすごいありがたい<br />
欲しいものが少し足伸ばせばすぐに手に入るので、金は手元に多く持っていると危険（衝動買い的な意味で）<br />
カレーひと箱分作るとで3日はもつ<br />
<br />
<br />
そんなこんなでそこそこ満喫中。<br />
いつまでいるかわからないが、いろいろ見聞を広められるといいなぁと思う。]]>
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    <category>雑記</category>
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    <pubDate>Sun, 15 Mar 2015 04:13:04 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>2015年の目標</title>
    <description>
    <![CDATA[ここを更新する前の日記をちらっと見て思った。<br />
<br />
①（その当時）気力がないとか言っているけど、今より断然あるじゃん<br />
②詰め込みすぎて読みにくい！<br />
<br />
更新していない間は、まったくもって新しいネタが浮かばないので、ほｔｔｔｔっとんど創作活動というに値する行動はしていない。<br />
<br />
内情は私生活が忙しくなったので、ネタを考える時間がない&rarr;新しいネタが浮かばない&rarr;描かない、という状態に固定されていた。<br />
また、描くネタがないという「目的」のない状態では、すぐに集中力がなくなって他のことをしてしまう「作業迷子」が続発した。<br />
おかげで、持続して何か一つのことに打ち込むことが非常に困難な状態だったので、なおのこと描けなかった。<br />
<br />
そんなわけで今年あとわずか。年賀状を作らなくてはならないとか今年はもう、ろくに時間がないのでもう2015年の目標を掲げておく。<br />
<br />
2015年の目標<br />
・過去にブン投げたネタを拾って形にする<br />
<br />
思えば、今現在の新しいネタが浮かばない現状以前の問題として、過去ろくにまとめきれずにブン投げたネタが数多に存在していることを今更思い出した。<br />
そんなわけで今までブン投げたものの、まったく拾い上げていない不良債権（過去のネタ）を消化する年にしていこうと思う。<br />
<br />
また、その作業に関しては「ケジメをつける」ことをネタ消化の完了基準にする。<br />
※ケジメをつけるとは、そのネタで「イラストを描こうと思えば描ける」くらいの、自分にとって「○○といえばこんな形」といった整理できている状態にまで持っていくという意味。<br />
<br />
どうせ「ネタを一枚のイラストを描いて完了」とか目標を掲げたところで実行できる気がしないので、とりあえずフワッフワながらも基準を設けようと思う。<br />
<br />
といった具合に来年こそは「温故知新」できるように行動していきたい。]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>http://miretamonjayaki.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/2015%E5%B9%B4%E3%81%AE%E7%9B%AE%E6%A8%99</link>
    <pubDate>Tue, 30 Dec 2014 15:00:00 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>発想の過程を説明することについて</title>
    <description>
    <![CDATA[ぼちぼちっと5つくらい自分の落書きのキャラ（メカ）に関する過程を紹介するページを作ったが、正直、わかりにくいと思っている。<br />
<br />
というのも、落書きと大まかな概要だけだと「何をどうしてそんな形になったのか」というのがいまいちわからないと思う。<br />
その形になったのは、自分個人の感覚に過ぎないので説明しづらい。<br />
<br />
また、じぶんの落書きの仕方にも、原因があると思う。<br />
じぶんは、一枚の用紙にちまちまとアイデアを描いて埋める癖がある。<br />
これによって画面が雑多となり、文章で説明しづらくなっている。<br />
かといって1つのアイデアに1枚とか、空いたスペースがもったいなくてできない！<br />
<br />
仮に1つの項目に1つのアイデアを載せる形式に変えるとしても、今度は文章がかなり増大することが予想される。<br />
「■■の○○を描いたとき&times;&times;が気に食わないと思い□□というアイデアが浮かんだ。□□は以前考えていた▽▽というメカを考えていた際、形に反映されなかったアイデアで&hellip;」<br />
といった具合に、長文となりそう。<br />
ただ、これぐらいしてやっと説明できるのかもしれないと思う。<br />
しかし、直感的に描いた形の説明は如何ともしがたい。<br />
<br />
文章が長くなると嫌な理由は、説明文を考えなくちゃいけないことと、今現在ホームページに使っているcssを調整しないといけないこと、説明するにあたって画像に思考の過程の順序を明示しないといけない点。<br />
今のところ落書きの比較的少ない枚数で形になったものを加えていっているが、20枚30枚の落書きでやっとこさ形になったものを詳しく説明しようとなると、かなり疲れる。<br />
<br />
とはいえ、趣味で始めたことなので続けられねば意味もないし、方針転換や修正案も考えながら続けていこうと思う。]]>
    </description>
    <category>私考</category>
    <link>http://miretamonjayaki.blog.shinobi.jp/%E7%A7%81%E8%80%83/%E7%99%BA%E6%83%B3%E3%81%AE%E9%81%8E%E7%A8%8B%E3%82%92%E8%AA%AC%E6%98%8E%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Wed, 22 May 2013 12:51:55 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>過程置場</title>
    <description>
    <![CDATA[最近、今まで考えてきた落書きの過程を補完するスペースがほしいと思い、ホームページを開設した。<br />
&hellip;したのはいいが、作り始めて早々、過程を説明することの難しさに直面しピンチ。<br />
<br />
まず、何を考えていたのかを完璧に覚えていないので、若干あやふやな説明になってしまう。<br />
次に、自分は落書きを1枚の紙に詰め込んで書いてしまう。そのことで、1枚に複数の落書きがバラバラに転がって説明できない。<br />
さらに質の悪いことに、ノッているときほど詰め込んでしまう&hellip;<br />
あと落書きと同様、描く紙の媒体がバラバラで落書きが散ってしまっているので、過程であるすべての落書きを補完し、完璧な説明を付けることがほぼ無理。時系列に揃えているわけもなく、他のカテゴリの落書きとごっちゃに描いたりしているし・・・<br />
<br />
など、愚痴ばかりになってしまったが、ぼちぼちとさらしていけるように努力する所存。<br />
<br />
サイト名：自ソース<br />
http://mysource.zatunen.com/]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
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    <pubDate>Tue, 02 Apr 2013 03:34:30 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>マップラバーとマップヘイター</title>
    <description>
    <![CDATA[最近、福岡伸一さんの著書「世界は分けてもわからない」を読んでいる。<br />
タイトルはその書の中で出てきた題材のひとつ。<br />
簡単に言うとマップラバーとマップヘイターとは、<br />
マップラバー　：客観的な基準(指標)に沿って行動することが好きな人。全体図の見通しながら考える。<br />
マップヘイター：主観的な感覚(直感)で行動することが好きな人。部分部分に着目しながら考える。<br />
みたいなものだと自分は認識した。<br />
<br />
最近の自分の性質は明らかにマップラバーである。<br />
全体を考えないと行動に移せない（＝描けない）。<br />
<br />
「世界は分けてもわからない」内でも<br />
(以下抜粋)<br />
<em>一見、マップラバーのほうが理知的で、かっこよく見えませんか?　しかし、実は、マップラバーこそが、方向オンチで、道に迷いやすい。山で遭難するとしたらまずマップラバーのほう。地図上で自分の位置が定位できないともう生きていけない。どちらへ歩き出していいのか皆目わからなくなってしまう。</em><br />
(抜粋ここまで)<br />
まっっっっっっっっっっっっっっっっっっったくもって、その通りだ。<br />
自分の場合はまず「基準」を考える。「基準を考えること」を考える。『「基準を考えること」を、考える』ことを考える。「『&ldquo;基準を考えること&rdquo;を、考える』ことを考える」ことを考える&hellip;&hellip;<br />
といったように、本題から始まって「考えるときの体裁」や「考える上での心持ち」や精神状態まで考え出して、果ては哲学もどきのような本題とはまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーったく関係ないことまで考えてしまうこともある。<br />
ふとした瞬間に無駄なことだと気がつくが、それまで本題以前の基準を必死に考えてしまう。<br />
主観的に「客観的基準を定める」作業が続いてしまうといった具合、か？<br />
<br />
「世界は分けてもわからない」によると、生き物の細胞自体は究極のマップヘイター、らしい。<br />
受精卵から細胞分裂で体の器官の元となる細胞に変化する際、ひとつの細胞が変化をすると、それに合わせて周りが空気を読んで変化をしていくらしい。元から「こうなる」と定まっているわけではない。<br />
最終的にはきちんと生き物の形になるわけだが、その体内の細胞は周りに合わせて変化していっただけで(だけと言えどもすごいことだと思うが)、全体の形を細胞がはじめから想定して変化したわけではない、らしい。<br />
<br />
体を構成する細胞自体がマップヘイターならば、生き物の本質もマップヘイター（主観的、行き当たりばったり）なのかもしれないなぁ、と思った。<br />
これを読んだとき、感動したと言うほど大仰なものではないが、心にズンと来るものがあった。何というか、観念した。<br />
そして、マップヘイター的な思考で考えたものを形にしてみたいと思った。<br />
<br />
てな感じで考えた「自称マップヘイター的思考による発想を形にする方法」<br />
<br />
①とりあえず、全体ではなく、ある部分のアイデアを考える。<br />
②ある程度集まってきたら、組み合わせられる、関連づけられるアイデアをまとめる。<br />
③まとめたアイデアからさらに②を繰り返す。<br />
④ある程度固まってきたら、現状で③のアイデアを最大限ひとつにまとめられそうな方向性を定め、使うアイデアを決め、形作る。<br />
<br />
といった方法を考えたが、マップヘイター的思考といいながら、ブレインストーミングの発想法にダブるものがあるんじゃないかと思った。<br />
<br />
主観的であれ、客観的であれ効率的に形にできる方法を模索していきたい。]]>
    </description>
    <category>私考</category>
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    <pubDate>Tue, 29 May 2012 04:24:46 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>構造理解のｽｽﾒ</title>
    <description>
    <![CDATA[「なんとなく。」<br />
なんとなく、つまりは感性?みたいなフィーリング?的な類の直感というべきもの、を大切にしたいと思って形にしたりしていたが、コンセプトというか方向性といった、概要を決める際にはとても大切だと思う。<br />
<br />
ただ、この「なんとなく」精神を、形を決める際に重視すると、ものすごーーーーーく手間がかかるというか煩わしい状況に陥りやすくなってしまう気がする。<br />
というのも、<br />
・なんとなくで形を決めてしまうと、その場はしのげるが、時間とか間隔が空くと、そのときの「なんとなく」と、今の「なんとなく」に必ずと言っていいほどの齟齬が生じてしまい、その衝突ごとに方向性がぶれてしまうから。<br />
&rarr;これを常用していたおかげで自分は毎度の如く、悩みまくる。悩む行為の是非はさておき、作業は非常に非効率。<br />
<br />
・「なんとなく」だけの勢いで形にしてしまうと、どんだけいいアイデアを形にしていたとしても、間隔が空いたとき、そのアイデアの概要などを忘れてしまって、上手く発展させることができないこともある。<br />
&rarr;直感で何かをするとき非常に重要なのは、その直感（閃き）はあくまで「そのとき」頭の中で発生しているだけなのであって、「そのとき」が過ぎれば大概忘れてしまう。<br />
<br />
&hellip;なんというか、いいたいのはその閃き、直感そして「なんとなく」といった感性の類は、同一人物であってもいつも同じような閃きを持ち合わせているとは限らないということを理解というか、知る必要があると思う。<br />
<br />
なので、とりあえず「なんとなく」の概要を、間隔が空いたときの自分に伝えるために、文字とか絵とかで概要を教える必要があると思う。<br />
アイデアの発端、概要、どんなことをしたいとか形にしたいとか、目標はどうだとか、かなり量が多くなってしまうが、間隔が空く場合は特に、伝える術を多く持っていた方がいいと思う。後々の非効率作業を避けるためには。<br />
<br />
んでもって、タイトルの意味はアイデアの概要（構造）等を知って（理解して）、場当たり的な「なんとなく」ではなく、ぶれない目標を持って形にすることができたらいいんじゃないか、という意味で付けた。<br />
この考え方を会得したい。実践することはまだまだ難しい&hellip;<br />
<br />
究極の理想論は、「そのとき」の「なんとなく」のアイデアを、そのまま完成まで突っ走る。<br />
そうすると橋渡しの齟齬も生じず、非常に効率的ではないかと思う。<br />
※そのアイデアが、いじる必要なしに完成度が高いのであれば、だけど。<br />
翌日、昨日ひらめいたアイデアの形にしたものをみて「何これ?クソやなぁ」と思わないほどの完成度があるのであればいいと思う。<br />
<br />
勢いのまま突っ走ることと、冷静になって思考することのどっちもメリット・デメリットがあるから、どっちを重視すべきか未だに悩む。<br />
難しいなぁ&hellip;]]>
    </description>
    <category>私考</category>
    <link>http://miretamonjayaki.blog.shinobi.jp/%E7%A7%81%E8%80%83/%E6%A7%8B%E9%80%A0%E7%90%86%E8%A7%A3%E3%81%AE%EF%BD%BD%EF%BD%BD%EF%BE%92</link>
    <pubDate>Sun, 26 Feb 2012 05:38:04 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>足りぬは『熱』</title>
    <description>
    <![CDATA[最近、行動する際には何よりも、心持ちが一番重要だと痛感中。<br />
今まさに絵ー描く意欲がない。<br />
意欲がない＝やる気がない。やる気がない＝熱意がない。熱意がない＝意欲がない。&hellip;<br />
といった具合に、個人的に今、心を突き動かす『熱』が足りない。<br />
どうしたモノやら]]>
    </description>
    <category>私考</category>
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    <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 11:31:27 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>「こうだろう」と思うこと自体が固定観念？</title>
    <description>
    <![CDATA[前回の日記に関連して、思ったこと。<br />
前回の日記は中々のネガティベーション溢れる文章だったが、さすがに普段はそこまで考えて行動できない。<br />
ただ、日頃の自分の行動を後々鑑みてみるに「こんな考えが根底にあるのかもなぁ」と思ったのを、日記に記した。<br />
<br />
ただ、これ自体も思いこみの一種なのかもしれないなと思った次第。<br />
何か禅問答みたい。<br />
どこまで思いこみかは分からないが、だからといって第三者から自分がまったく思いも寄らない自分の性質を指摘されても、まったく理解というか実感ができない。（指摘されたことを自分自身で意識するきっかけになるかもしれないけれども）<br />
そういった意味では、自分の分かる範囲で自分の性質を見るのも主観が混じるかもしれないが、必ずしも悪いことではないような気もする。<br />
<br />
結局何が言いたいかというと、前回の日記のようなことを念頭に置きながら日常を行動するなど到底不可能であるということと、そこまでネガティブじゃないときもあるということだ。<br />
<br />
<br />
&hellip;これ何の日記だろう。]]>
    </description>
    <category>駄文</category>
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    <pubDate>Sun, 29 Jan 2012 09:04:21 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>自分の行いの価値について</title>
    <description>
    <![CDATA[自分は、自分自身の行動に価値があるのか懐疑的だ。<br />
懐疑的というより、意義を見いだせていないというべきか。<br />
行動した結果は当然返ってくるものだが、結果がどうあれ、良くても自分の行動に対して価値とか、自分自身の自信に直結することがなかなか無い。<br />
そもそも、自分の判断基準が今まで「いい」「悪い」でしか判定していなかった。少なくとも社会的な規範とかモラルを守ることは「いい」ことなので、それに対する行動の価値はあると思っているし、それを守ろうと行動する。<br />
だが、その判断基準は「他」によるもので、自分自身の「個」の行いに対しては、決して当てはまるものでは無い。<br />
だからというべきか、自分自身の行動に意味があるのか何をもって判断するべきかいまいち掴み切れていない。最近、「やりたいこと」だとか「目標に向かって行動すること」を判断基準にするべきなのかもしれないと、徐々に実感を得てきてはいる。<br />
それがここ一番の最近の悩みどころなのだが、果たして「自分のやりたいこと」に価値があるのか？ということである。なんというか、「他」の判断基準に依存してしまっていたせいか、他の益がないと自分の行動に価値はないのではないか、とか「個」の基準と「他」の基準が判別し切れていない感じ。詰まるところ、自分の意志を主張することに対して、腹を括れていない部分がある。<br />
ただ、いい加減、自分ももどかしいというか、煮え切らない態度というか、そういったぼんやりとした基準じゃいけないと思い、何とかしたいと思っているが&hellip;<br />
今まで外での人と接するときは、きちんと「他」の判断基準を以て行動できるのだが、自分の行動にいまいち価値を感じていないので、自分個人のことに対してはのんべんだらり、節度もなく、目標もなく、ぼんやりとしてしまう。<br />
やりたいことがないわけではないが、それに価値があるのか。それを以て行動していいのか、行動したいのかいまいち分かっていない。<br />
その「個」に対する基準の取っかかりだけでも、今年は体感したいなぁと思う。まずは自己主張することを努力したい。<br />
<br />
<br />
ちなみに、絵を描くことだけに関しては、価値もクソもなく、「好きだから」でダラダラと続いている。<br />
よく考えると絵を描くことに対して価値を感じているのだろうと思うが、おもしろいからだけなのかもしれないし、そうでないのかもしれない。よく分からないが、個に対して自発的に行動することが極端に少ない自分としては、このことを大切に思わないといけないのかもしれない。]]>
    </description>
    <category>駄文</category>
    <link>http://miretamonjayaki.blog.shinobi.jp/%E9%A7%84%E6%96%87/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E8%A1%8C%E3%81%84%E3%81%AE%E4%BE%A1%E5%80%A4%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 13:26:36 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>手癖に発展性はあるのか？</title>
    <description>
    <![CDATA[何も考えず手癖で形を作っていくと、形状に関していえば自分の嗜好に沿った形にそのままなる。<br />
つまり、自分の考えを変えていかない限り、嗜好に寄った、似たり寄ったりな形ばかりになってしまうと思う。<br />
だからこそ自分自身で、描きやすい・好み云々以前に進んで描かないような形を題材に掲げて挑戦していくことも必要なんじゃないかと思う。<br />
「挑戦する」とか大げさに考える必要はなく、常日頃からの手癖で描いたものから「なにか」を見つけてそれを描く上で意識するとかすれば、発展していっていると思う。<br />
「なにか」を見つけようとする意欲が一番大切なんじゃないかと思う今日この頃。<br />
<br />
※あくまで個人のオリメカの形状を考える際に思ったことなので、塗り、デザインなどが上記に当てはまる限りではない。<br />
<br />
&hellip;そう思うと、いつも同じような内容を繰り返し書き込む自分は、果たして発展していっているのだろうか&hellip;]]>
    </description>
    <category>駄文</category>
    <link>http://miretamonjayaki.blog.shinobi.jp/%E9%A7%84%E6%96%87/%E6%89%8B%E7%99%96%E3%81%AB%E7%99%BA%E5%B1%95%E6%80%A7%E3%81%AF%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 17:52:44 GMT</pubDate>
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