コツコツと人型メカのラクガキをする人間の独り言。本当に独り言。絵は極めて少ない。
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タイトルは最近発見したこと。
以下近況
ミサイルマンは、根本から見直しているがために未だ完成に至っていないという現状。自分の中の「最高」を目指すという、最悪な意味での完璧主義がココで存分に発揮されている。もうこうなれば意地でも完成させる。
一方、アニメの方はというと原画のラフのラフをちょろっと描いている状態。完成までの道のりを10歩とすると、0.2歩前進といった具合。停滞しているよりはましと言い聞かせ、作業中。
イカンなぁ、このままじゃ…
以下近況
ミサイルマンは、根本から見直しているがために未だ完成に至っていないという現状。自分の中の「最高」を目指すという、最悪な意味での完璧主義がココで存分に発揮されている。もうこうなれば意地でも完成させる。
一方、アニメの方はというと原画のラフのラフをちょろっと描いている状態。完成までの道のりを10歩とすると、0.2歩前進といった具合。停滞しているよりはましと言い聞かせ、作業中。
イカンなぁ、このままじゃ…
やっぱりロマンは大切だ。ロマンというよりも、情熱といったところか。
「かっこわるい」の一言から練り直し中のミサイルマンだが「かっこいい」要素を練り込むべく感性主体でラフを描いている。感性主体がいいかは知らないが、自分らしい絵を描けていると実感できる。なんというか、こぅ、描きたい形が「かっこいい」という方向性にあることが確かなので、あまりぶれることがない。
今までミサイルマンのデザインはひたすら、機械的に統一感を持たせることだけに必死だった。そのために、定規に沿って形状を統一していった。そうした結果、冷静に見てなんのために考えていたか分からない造形が完成した。実験として考えていくのであれば良かったのだが、如何せん「ロボ」として完成させる前提で描いていたので今回はよくなかった。
※個人の創作活動とはいえちゃんと考えたものに「実験」とこじつけることはしたくない。きちんと完成させたい。
今回の反省点として、手法を目的化することの危険性を痛感した。
あと「必死」という執着心は、時に狂気と言っていいものになりうると思った。
「かっこわるい」の一言から練り直し中のミサイルマンだが「かっこいい」要素を練り込むべく感性主体でラフを描いている。感性主体がいいかは知らないが、自分らしい絵を描けていると実感できる。なんというか、こぅ、描きたい形が「かっこいい」という方向性にあることが確かなので、あまりぶれることがない。
今までミサイルマンのデザインはひたすら、機械的に統一感を持たせることだけに必死だった。そのために、定規に沿って形状を統一していった。そうした結果、冷静に見てなんのために考えていたか分からない造形が完成した。実験として考えていくのであれば良かったのだが、如何せん「ロボ」として完成させる前提で描いていたので今回はよくなかった。
※個人の創作活動とはいえちゃんと考えたものに「実験」とこじつけることはしたくない。きちんと完成させたい。
今回の反省点として、手法を目的化することの危険性を痛感した。
あと「必死」という執着心は、時に狂気と言っていいものになりうると思った。