忍者ブログ
コツコツと人型メカのラクガキをする人間の独り言。本当に独り言。絵は極めて少ない。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



 どうにか進む方向性を決めてパーツごとに考えていたモノを一つにまとめる作業に入りかかっているところです。
 全体を通して描いていった方が効率もいいしデザイン的にもまとまりがあるかもしれませんが、今回はパーツ単位にしたほうが文字を組み込む作業に集中できたのでパーツ単位で練っていました。
 これからは全体をまとめる作業にはいるわけですが、パーツ単位で考えたせいか、個々の部品をかっちりまとめすぎたかもしれないと反省。一個体のパーツとしてかっちりしすぎて、全体のまとまりがなくなるのは避けたい。それを自分の技量でできるかどうか。とはいえまぁがんばるのみです。
PR
 タイトルは最近発見したこと。

以下近況

 ミサイルマンは、根本から見直しているがために未だ完成に至っていないという現状。自分の中の「最高」を目指すという、最悪な意味での完璧主義がココで存分に発揮されている。もうこうなれば意地でも完成させる。

 一方、アニメの方はというと原画のラフのラフをちょろっと描いている状態。完成までの道のりを10歩とすると、0.2歩前進といった具合。停滞しているよりはましと言い聞かせ、作業中。

 イカンなぁ、このままじゃ…

 今まで下手物だったミサイルマンを描きたいよー二描いた姿。勢いだけで描いたので整合性があまりとれていないけれども、やはり描きたいように描くことが大切だなぁと思う。
 自分の場合は特に、縛りをつくると徹底的にそれを守ろうとして思考がカッチカチになるので、縛りはあまりつくらない方がいいのだろう。勝手に再スタート
 やっぱりロマンは大切だ。ロマンというよりも、情熱といったところか。

 「かっこわるい」の一言から練り直し中のミサイルマンだが「かっこいい」要素を練り込むべく感性主体でラフを描いている。感性主体がいいかは知らないが、自分らしい絵を描けていると実感できる。なんというか、こぅ、描きたい形が「かっこいい」という方向性にあることが確かなので、あまりぶれることがない。

 今までミサイルマンのデザインはひたすら、機械的に統一感を持たせることだけに必死だった。そのために、定規に沿って形状を統一していった。そうした結果、冷静に見てなんのために考えていたか分からない造形が完成した。実験として考えていくのであれば良かったのだが、如何せん「ロボ」として完成させる前提で描いていたので今回はよくなかった。
 ※個人の創作活動とはいえちゃんと考えたものに「実験」とこじつけることはしたくない。きちんと完成させたい。

 今回の反省点として、手法を目的化することの危険性を痛感した。
 あと「必死」という執着心は、時に狂気と言っていいものになりうると思った。
ミサイル2

 必死に考えて描いていたが、制作していたものが明らかに自分の思惑と違う方向にぶっ飛んでいったことをふと気づき、愕然とする今日この頃。

 力を入れるために頭を下げて自転車をこいでいて、ふと顔を上げたら全然知らない場所を走っていた。といった感覚に近いのかもしれないと思った。

 とにかく路線変更。幾何形体で統一感を出すことに集中しすぎた。また、平面構成のような考え方でロボを組み立てていったことがいけなかった。

 ロボを描く上で一番必要なロマンが足りない!!やっぱりロマンだ。ロマンが一番大切。
底辺の自作集
カレンダー
09 2026/10 11
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ブログ内検索
プロフィール
HN:
田舎モン
性別:
男性
趣味:
落書き
自己紹介:
脳内妄想人型ロボを描くのが好きな人間。そんだけ
TINAMI
バーコード
アクセス解析

Copyright © [ オリメカを考えたりする人の独り言 ] All rights reserved.
Special Template : 忍者ブログ de テンプレート and ブログアクセスアップ
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]