コツコツと人型メカのラクガキをする人間の独り言。本当に独り言。絵は極めて少ない。
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今年も残りわずかとなりました。
惰性でこのブログを書き始めて来年の三月で丸二年になります。あっという間です。大した情報を積んでいない駄文をだらだらだらだらとつづっているわけですが、よく続いているなぁと自分でも思ったりもしています。惰性でなく、もう少しアクティブに駄文を発信したいなぁと思います。
こんなチラシの裏の小言を見ていただいてありがとうございます。来年ものぞいていただく機会があるのなら、そのときはまたよろしくお願いします。
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そのアイデアとは「Oパーツ」なる未知の万能アイテムを使って戦うというもの。ありきたりだ。だが、今回は本当に何でもアリにしようと挑戦中。
たとえば、上のロボの背中や肩に着いているラフの四角い物体がこのロボのOパーツだ。この四角い物体はエネルギーをまとって接近戦では格闘武器として利用できたり、そのエネルギーを打ち出すことで射撃武器としても利用できる。さらにその物体をそのまま盾として利用できたり、推進装置としても利用できる。まさに何でもあり。 こういったなんでもアリを、どこまで「アリ」にできるか挑戦したい。
デザインとしてはその万能さ、得体の知れなさを表現するためにOパーツを記号化しようと思った。記号化すればギャップをある程度なくすことができると思う。詳細な情報を載っけた具体的な形でないので、見た人の「思いこみ」を防ぐことができると思ったからだ。また、未知な雰囲気が出て、SFっぽくなるんじゃないかなぁと思った。
また、機体のジグザグはこのメカの名前「white Board」の「W」をモチーフとして練り込もうと考えた末の形だ。機能は特に考えていない。
ホワイトといいつつも、機体カラーがほぼ灰色なのが色彩センスのなさ故か…
最近新ネタを使ったシリーズを構想中で色々考えているが、ふとタイトルのようなことを思った。
自分は一番はじめにロボの面を考える。それから全体に伸せていくような考え方だが、この考え方には欠点がある。
面が決まらないと先に進まない。まさに今これに引っかかっている状態だ。
タイトルの文は自分が心療内科に行っているときに、その病院内に置かれていた語録に記載されていた一つ。部分は全体を越えない。当たり前だ。だが、部分に没頭してしまうとそれすら忘れてしまうこともある。全体をよくしたいのであれば、部分にこだわらず総合的によりよいものをつくろうと思う気概が必要なのかもしれない。
ちょっとした部分で煮詰まらないように気をつけようと思う。
自分は一番はじめにロボの面を考える。それから全体に伸せていくような考え方だが、この考え方には欠点がある。
面が決まらないと先に進まない。まさに今これに引っかかっている状態だ。
タイトルの文は自分が心療内科に行っているときに、その病院内に置かれていた語録に記載されていた一つ。部分は全体を越えない。当たり前だ。だが、部分に没頭してしまうとそれすら忘れてしまうこともある。全体をよくしたいのであれば、部分にこだわらず総合的によりよいものをつくろうと思う気概が必要なのかもしれない。
ちょっとした部分で煮詰まらないように気をつけようと思う。
今ものすごくよろしくない。とくに精神的に。
書く文章に何かしらの「毒」というか不快感をもたらす何かを含んだ文しか書けない。
だからあまり文を書けない。くそったれ
外からインプットする内容が少ないせいか、どんな発想も何かを煎じている気がしてならない最近。
今の自分が考える「新しい」とは、本当に新しいのかすら疑問にもってしまう。これは外の既存のなかに同じ発想があるかどうかという意味ではなく、自分自身が過去に同じような発想をすでにしているかもしれない、という疑心暗鬼というかなんというか、そんな気持ち。
過去の自分が考えた発想なら、根本から、ガッツリと異質な発想ではないということになる。むしろ延長線上と言うべきか。
何か、まったく違うものを生み出せたら最高なんだけれどなぁ~。
今の自分が考える「新しい」とは、本当に新しいのかすら疑問にもってしまう。これは外の既存のなかに同じ発想があるかどうかという意味ではなく、自分自身が過去に同じような発想をすでにしているかもしれない、という疑心暗鬼というかなんというか、そんな気持ち。
過去の自分が考えた発想なら、根本から、ガッツリと異質な発想ではないということになる。むしろ延長線上と言うべきか。
何か、まったく違うものを生み出せたら最高なんだけれどなぁ~。