コツコツと人型メカのラクガキをする人間の独り言。本当に独り言。絵は極めて少ない。
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以前、ネーミングが決まらずにアイデアが頓挫したと書いたが、とうとう、そのコテコテの超王道メカのネーミングが決まった!
やっとというべきか、なんとか立体感のある造形へのとっかかりをつかんだ感じ。
あと腕部の形状をやっとこさ脚部に合わせることができた。今までは四角い、ただ文字を力業でくっつけただけだったのを、ちょっと加工してかっこよくすることができた。(昨日貼ったメカの腕を参照してください)
この形状を変えることができた感覚を例えるならば、旧石器時代から新石器時代に移行できた、って感じ。
まぁ、当初のイメージとだいぶかけ離れてしまった。しかし、実験的に組み込むことも大切だと思うが、何より感性との折り合いの付け方が何よりも重要だと思う。
…上の絵が「かっこいい」とは限らないけど。
このネタは、ミサイルという文字でボデーを構成したメカを描こうと思い試行していた。
しかし、ろくな形にもならずに頓挫してしまった。理由は簡単なことで、正面図からイメージしてしまったからである。
自分の場合、ギミックなどのアイデアが先行したときは立体から考え始める。だが、今回は正面から見てミサイルという文字で構成されたメカ、というコンセプトなので、正面図からイメージをふくらませてきた。
だが、正面図から描き始めると、側面図、つまり立体として捉えることがいまだにできない。立体に書き起こすと面の奥行きをうまく活用していない、ペッタリした形になってしまう。これではつまらない形になってしまう。
斜め視点の立体感を意識した造形から始めると、逆に正面図の意識が抜け落ちて、正面から見て整合性のとれていない形になってしまう。
あちらが立てばこちらが立たず…といったジレンマに陥っています。
いま描きたいものがあるのに意欲というかアイデアが湧いてこない。アルコールはいったせいだろうか。とにかくコンセプトあれども頭に「降ってこない」状態だ。非常にもどかしい状態である。