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コツコツと人型メカのラクガキをする人間の独り言。本当に独り言。絵は極めて少ない。
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  最近いろいろやるべき事があるが、ふと自分の取り柄を考えた。

結論から言えば、自分の取り柄とは「考えること」であるという結論に着陸した。

その結論づけた動機とは

まず「考えた」アイデアを紙に描いて形にすることが好きということである。
大学生活の中で12冊くらいクロッキー帳を密度はどうあれ描き潰した。9割方メカで。
しかし「形にする」ことができたら満足してしまうので、ラフ絵から先に進まないという欠点が…

また、脳内妄想が大好きということもある。新しい形を探求したいというスタンスを組むには、この脳内妄想が役に立ったりする。考えるだけでわくわくするというか、おもしろい。(ネタがあるときに限る)

それから、自分の欠点であるが、頭でっかちであることもある。
「~だろう」とか「~かもしれない」とか勝手に「考える」だけ考えて行動に移せない。

本当にこの性格を改善したい。

石橋をたたいて壊す己の性格を知りつつも、やはりまたそのこと「考えて」しまう…そして行動に移せない…なんだこれは
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 ここ最近は外出する機会が多くてインドア派の自分にとってはかなり気分転換になったと思う。このブログにもまた写真を添付したいと考えています。
リファイン士 まったくもってイカン。
サムネの絵は前々描いていたロボをリファインして生み出したモノだが、何というか、この下手い線画を描くのに一時間以上かかってしまった。なんてこったい!

奥への回り込んだ形を描くのに苦労したり、パースが下にいくにつれ歪んでいったり(顔から描き始めたから)、それに伴って足の長さが左右異なっているのを修正したりでいろいろ時間を食ってしまった(修正したつもりだけれどまだ歪みはあると思われる)。

ほんと画力が足りない…デッサンしていないせいだけれども。それ以上に今まで立体の面についてあまり考えていなかったこともあるのかもしれない、とも思う。

デザインは踏ん張ったから、後は見栄えをよくするように努力していくしかない!
強襲!ウサギロボ!! ずばり「兵器」ではない。描いたメカが兵器になれないというべきか。


元来ミリタリーに興味がなかった。戦闘機とか諸々にも関心が薄かった。だから現実の兵器にある何かを捉え切れていないんだろう。その何かも分からないけど。

あと自分の好みの問題だろう。自分は単純な形状ですっきりまとめるのが好きだ。だからこそ、ある意味雑然とした、兵器独特の雰囲気を醸し出せないんだろう。

ついでにいうと自分の重要視する要素も。自分は何よりメカ創作において最重要視するのは、ロマンである。そのロマンとは、アニメやマンガから培われてきた。それらは兵器を描く際はまったく持って必要ない要素だろう。

でもやっぱりロマンは、大切だと思う。


こういう文章を書いていて改めて思う。自分に兵器を描くのは(今のところ)無理だと。
 やっぱり「何か」が必要だとつくづく実感。

その「何か」とは、なんでもいい。なんでもいいけど、それは絶対に必須!
たとえば、かっこいいメカが描きたいとかだったら「かっこいい」をキーワードにして描いていけばいい。パイルバンカーをつけたメカを描きたいなら、当然パイルバンカーの似合う形を模索していけばいい。赤くしたいなら赤いボデーを前提に考えていく。

方向性というか、描きたい形の指針は絶対に必要。形にしたいモノに一貫性がなく、毎回気分で決めていっても、いつまでたっても完成しない。目標がないから。(当然例外もあり)

かといってガチガチに設定で固めていざ描こうとしたら、設定という名の制約が多すぎてにっちもさっちもいかない。この塩梅は難しい。

まぁ、それ以上に必要なのは「形を完成させる」という強い意志だと思う。「途中で頓挫、ラフでいいや」を繰り返している自分にはこれが一番足りないと実感中。最近ネタは浮かぶが描く気力が足りない…orz
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