コツコツと人型メカのラクガキをする人間の独り言。本当に独り言。絵は極めて少ない。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
絵は総合評価で決まると思う。ただし、そう単純なモノではないと思う。
たとえば、造形の表現力は、いわゆる画力で左右される。それは当然、画力がある方がより正確に造形表現をできるだろう。
だが、「絵」というものは「造形表現」だけで構成されているわけではない。「色彩」という絵のほとんどを占める要素がある。これがかなりシビアというかなんというか・・・(ここから愚痴がスタート)
たとえば、造形の表現力は、いわゆる画力で左右される。それは当然、画力がある方がより正確に造形表現をできるだろう。
だが、「絵」というものは「造形表現」だけで構成されているわけではない。「色彩」という絵のほとんどを占める要素がある。これがかなりシビアというかなんというか・・・(ここから愚痴がスタート)
PR
今の今までメカの形状を考えていた。
今思案中のロボの初期の形状は四角が造形の要であった。ところが上半身はギミック満載で、それに見合ったイメージ通りの四角い足が描けなかった。
そのとき、ふと四角の面を「とがらせる」つまり、三角形の形状のアイデアを思いつき、何気なくざっと描いた。
すんなり描けた。
しかも形は悪くない。
しかし
ここで大きな葛藤が始まった。この足を採用するか否か。
今まで全体を四角で構成してきたのでこのままでは足が浮いてしまう。そのため全体を四角から三角的な要素を組み込まなくてはならなくなるのである。問題はココ
果たして形状を三角にしても構想イメージを保つことができるか?
四角の形状より三角の方がシャープで鋭い印象を与える分、四角よりも「力がない」
イメージになってしまうのではないかと危惧をしているのである。
うんうんう~んうんうーんう~うんと考えた結果、とりあえず採用の方向で決定。手の生み出したアイデアは頭で考えるアイデアより感性的な意味で「いい」アイデアを提供するから。今回もそれを信じることにした。
※余談※
たぶん今回アイデアを決定することを阻んだ要因は今までの概念をいっぺんにひっくり返すアイデアだったからではないかと推測している。
だって。ねぇ・・・
この発想が生まれるまで自分は「四角でまとめる」という「目的」に向かってバリバリ邁進していたのに、数秒のひらめき、数分の描写で今までの考えをひっくり返されたら、自分で考えたとはいえ、なんか悔しくなってしまう。決して今までの工程が無駄というわけではないけれども、その発想を生かせなかった自分が悔しい。
とはいえ
よりよいメカを生み出すために今回のアイデアを元に再構築していく予定。
※ろくに絵をアップせず、愚痴ばかりgdgdかいて申し訳ありません。
今思案中のロボの初期の形状は四角が造形の要であった。ところが上半身はギミック満載で、それに見合ったイメージ通りの四角い足が描けなかった。
そのとき、ふと四角の面を「とがらせる」つまり、三角形の形状のアイデアを思いつき、何気なくざっと描いた。
すんなり描けた。
しかも形は悪くない。
しかし
ここで大きな葛藤が始まった。この足を採用するか否か。
今まで全体を四角で構成してきたのでこのままでは足が浮いてしまう。そのため全体を四角から三角的な要素を組み込まなくてはならなくなるのである。問題はココ
果たして形状を三角にしても構想イメージを保つことができるか?
四角の形状より三角の方がシャープで鋭い印象を与える分、四角よりも「力がない」
イメージになってしまうのではないかと危惧をしているのである。
うんうんう~んうんうーんう~うんと考えた結果、とりあえず採用の方向で決定。手の生み出したアイデアは頭で考えるアイデアより感性的な意味で「いい」アイデアを提供するから。今回もそれを信じることにした。
※余談※
たぶん今回アイデアを決定することを阻んだ要因は今までの概念をいっぺんにひっくり返すアイデアだったからではないかと推測している。
だって。ねぇ・・・
この発想が生まれるまで自分は「四角でまとめる」という「目的」に向かってバリバリ邁進していたのに、数秒のひらめき、数分の描写で今までの考えをひっくり返されたら、自分で考えたとはいえ、なんか悔しくなってしまう。決して今までの工程が無駄というわけではないけれども、その発想を生かせなかった自分が悔しい。
とはいえ
よりよいメカを生み出すために今回のアイデアを元に再構築していく予定。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
※ろくに絵をアップせず、愚痴ばかりgdgdかいて申し訳ありません。
自分のオリジナルメカの目標は「他のメカと本質を変える」事である。
感覚的なものなのであまり言葉で表しにくいが記述してみる。
自分はオリジナルメカを思案する際、または思案中になにかしらのメカの「目的」を決める。それはギミックのことであったり、メカをどんなシチュエーションで動かすかなど、絶対に「これ!」という規定は設けないが、なにかしらの「目的」を持たせる。
そしてその目的に向かってアイデアを詰めていく。そうすれば自分というフィルターを通してその目的の形に近いデザインができる。たぶん他の人と共通の目的でそれぞれ描いても十人十色で完成形はまったく違うものになるだろう。
自分はやっぱり根本から他のメカと差別化を図りたい。メカの形状やディテールなどが似ていても、違うと見る人に認識されるようなメカを描きたい。
もっと言うならまったく違う形のメカを描きたい。「今までにない」形を作るのはかなり困難だと思うが挑戦していくつもりだが別の意味で、こぅ、なんというか「今までにない」雰囲気というかオーラというか、形が似ていても個性が強調されている、というメカを描いてみたい。
現時点ではこれが自分の創作活動における人生目標。なにかしらの「何か」をできる限り描いていきたいなぁ・・・
感覚的なものなのであまり言葉で表しにくいが記述してみる。
自分はオリジナルメカを思案する際、または思案中になにかしらのメカの「目的」を決める。それはギミックのことであったり、メカをどんなシチュエーションで動かすかなど、絶対に「これ!」という規定は設けないが、なにかしらの「目的」を持たせる。
そしてその目的に向かってアイデアを詰めていく。そうすれば自分というフィルターを通してその目的の形に近いデザインができる。たぶん他の人と共通の目的でそれぞれ描いても十人十色で完成形はまったく違うものになるだろう。
自分はやっぱり根本から他のメカと差別化を図りたい。メカの形状やディテールなどが似ていても、違うと見る人に認識されるようなメカを描きたい。
もっと言うならまったく違う形のメカを描きたい。「今までにない」形を作るのはかなり困難だと思うが挑戦していくつもりだが別の意味で、こぅ、なんというか「今までにない」雰囲気というかオーラというか、形が似ていても個性が強調されている、というメカを描いてみたい。
現時点ではこれが自分の創作活動における人生目標。なにかしらの「何か」をできる限り描いていきたいなぁ・・・